子育て、育児、体験談、出産、赤ちゃん、公園、子供の病気、子供のしつけ、兄弟喧嘩、子連れキャンプ、嫁姑

公園デビューの心構え

公園デビューは怖くない!



公園デビューで、ママもお子さんと一緒に楽しんじゃいましょうね☆

『公園デビュー』なんて、言葉で身構えてしまいますよね。私が公園デビューしたときは、マスコミで随分と大袈裟に取り上げられてた時代でした。ですから、最初の第一歩は、ちょっと緊張しました。

でも大丈夫!いざ公園へ行くと、こちらの心配をよそに、マイペースで無邪気に遊ぶ我が子をみていると、こちらも気持ちが落ち着いてきて、いつものように遊ぶことができました。 

公園につくと、いつも砂場セットを持って砂場へ直行でした。不思議なもので砂を触っていると、心地よくて、童心に返ってしまいます。色々な悩み事も吹っ飛んでいってしまって、ただただ子供と「はい!プリンお待たせ〜」とか言って遊んでいました。
 
今、思い出すと、「毎日、公園通いして、あの頃の私って、偉かったよな〜」と、自分を褒めてしまいます(照)ですからみなさんも、ぜひ子供と一緒に楽しんでみてくださいね〜☆

親にとっても、家の中ばかりの子育てでは、息が詰まりますしね。外に出るのは、いい気分転換にもなりますし、公園などでいろいろなママと気軽に情報交換すると、意外に新しい発見をしたりします。私が知らなすぎたのかもしれませんが、話をするたびに「え〜!」「うっそー!」と盛り上がって楽しかったです。

公園で子供を遊ばせながら、自分も楽しめる…一石二鳥で得した感じがします。
 
公園での会話に限らないと思いますが、人の悪口や、陰口は絶対に言わないほうがいいです。また、そういう話ばかりしてくる人とは距離をおいた方がいいかも。

自分の事も、悪くいわれそうだし、そんな話はつまらないですよね。冷たいようですが、ストレスに感じる前に、離れた方が無難かもしれません。
 
我が子が褒められると、ママは嬉しくなるので、「○○さんの子供は○○が出来てすごいね〜」と、付き合いで言ってもいいですが、本気で我が子とよその子供を比べて落ち込んだりしないでくださいね。

「○○ちゃんは、もうオムツがとれてる。うちの子はいつになったらとれるのかしら・・・」1歳でも2歳でも3歳でもいいと思います。いつかは必ず取れるものです。「平均より早い時期にオムツをとるぞ!」みたいな競争心は、持たない方楽です。
 
その時はそれがビッグニュースかもしれませんが、半年もたてば誰も覚えていないと思います。大人になってもオムツをしている人はいないですよね?



子供に手がかかる時期は子供の成長にとっても敏感になってしまいがちですが、小さな時は、成長段階にずいぶん差があるものです。あまり、がんばり過ぎず『今』を楽しみましょうね☆
 
子どもは、とっても外で遊ぶのが大好きです。しかし紫外線が少し気になるので、帽子かぶらせたり、日焼け止めクリームを塗ってあげると、いいかもしれません。

私が参加していた育児サークルのママが「夏の暑い中で遊ばせるときに、日焼け止めクリームと虫除けの薬、2つぬりたいんだけど、最初はどちらをつけたらいいのですか?」と先生に聞いていました。

すると先生は「先に日焼け止めクリームの方が、効果がありますよ」と言っていました。私はなるほど…と思い、子供用(低刺激のもの)の日焼け止めクリームを買ったものの、アトピーだった娘の肌に塗る事が出来ず、結局一度も使う事がありませんでした。
 
『手作りのおやつ』の話などは、ママ同士の会話では結構盛り上がりますよ!あとママ同士で一緒に何かをするのもいいですよ。例えばビーズとか…ちょこっとで完成できるものがおススメです☆

あまり時間が掛かりすぎてしまう物は、子供も飽きてきてぐずりだしてしまい、かえってストレスになってしまう場合があるので、お気をつけくださいね☆
 
それから注意して欲しいのは、公園の砂場には、結構ガラスの破片や、犬や猫のフンが、まぎれていたりします。ママ同士の会話に夢中になりすぎて、我が子の存在を忘れてしまわないように、しっかり見ていてあげましょうね。しかも小さい子は、なんでもすぐに口の中に入れてしまいますしね。


powered by Quick Homepage Maker 4.26
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional