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子供とのルール



子供とのルールってどのご家庭にもあると思います。あまり厳しいものや、基準のわかりにくい物は守っていく上で苦痛ですよね。

ここでは我が家の子供とのルールを少し紹介してみますね☆良いとか悪いとかでなく、「ふ〜ん!」と軽くみてくださいね!
 

お小遣い

我が家では、お小遣いという形で、子供にお金を渡してはいません。書店で買ってきた算数の問題集を、1ページすると10円渡すようにしています。時間も一応『30分』と、短い時間を『お小遣いゲットタイム』として勉強しています。

以前は『4ページ』というふうにページを設定したら、なかなか進まず、無駄に時間ばかりが過ぎていってしまって、私も子供たちも疲れる…という失敗をしました。

反省して、次は『何ページでもいいから1時間』というルールに変えてみました。さすがに1時間という時間は長かったのか集中力が続かず失敗。

それで今のルールになり、やっと良いかんじになりました。10円を手にする為に与えられた時間は30分。3人ともやる気満々で勉強しています。だから、問題でつまづいてる時も説明して教えてあげると、すごく集中して聞いてくれるので、理解も早いです。
 
以前、『お手伝いをしたら10円あげる』というのをした時、最初はよくお手伝いしてくれて、「いい子になるかも・・・」と喜んでいたのですが、しばらく続けているうちに、お金を貰わないと、しないお手伝いに疑問を感じて止めました。やっぱりお手伝いは、気持ちがこもっていないと意味がないですよね!

今は、お手伝いしてくれた感謝の気持ちで、たま〜に、お小遣いはあげています。


 

反省文

今は、あまりなくなりましたが、小さかった頃は、よく反省文を書かせました。悪い事をすると必ず「反省文書いてママの所に持ってきなさ〜い!!」と言っていました。その時のたくさんの反省文は今でも大事にしまっています。

ゴンちゃんは普段から声が高くて大きい子なんですが、その日も兄弟で遊んでいて、いきなり大きな声で「きゃーーーっ」と叫んだのです。

夜も遅く、近くにいた私は心臓がとまるかと思うくらいビックリして、ゴンちゃんを叱りました。「なんで、夜にあんな大きな声だすの〜!反省文書いてママの所に持っておいで〜!」今思うと別に反省するほどのことではないようですが、何しか私はビックリして怒ってしまったのです。(私が反省)

しばらくして私の所に持ってきた紙切れをみると、当時4歳で、まだまともに書けない字で『だってとってもうれしかったんだもん』と書かれていたのです。

あの声は喜びの声だったのか〜と反省しながら、かわいらしい反省文を書いてくれたゴンちゃんが、とっても愛おしくなって抱きしめました。

これが私の一番お気に入りの反省文です☆


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