子供の病気とケガの体験談
子供の病気やケガは、突然やってくるのでドキッとしますよね。子供の病気は、ある程度様子をみればいい程度のものと、急いで病院で処置してもらうべきものの見極めが難しいですよね。
我が子もいろいろありました…
鼻炎
マー君は3歳頃から鼻炎気味で、かぜでもないのに、一年中鼻づまりのひどい子でした。布団に入ると必ず詰まります。苦しそうでかわいそうでした。
金沢の保育園に通っている時、お昼寝をとっても嫌がっていました。年長さんになって、お昼寝が自由になった時とても喜んでいました。
最初は耳鼻科に連れて行ってたのですが、鼻洗浄と吸引をしてもらってお薬を貰う。お薬がなくなったらまた病院に行って、鼻洗浄と吸引をしてもらってお薬を貰う。その繰り返しで、薬漬けの毎日でした。
小さい子供に、こんなに薬を飲ましていいのかな?と不安になり、他の病院にも連れて行ってみましたがどこも同じでした。
部屋のそうじをこまめに行い、アレルゲンとなりそうなダニやほこりを、ためない様にしましたが、まったく効果は出ませんでした。
気管支喘息
4年生になったばかりの4月、マー君が「息がしにくい。走るとしんどい」と急に言い出しました。小さい時、鼻炎を持っていたので、『アレルギーマーチ』とかを考えると次は喘息になる可能性があるな…と覚悟はしていたのですが、いざ目の前で「息苦しい」といわれると頭がふらふらしました。
病院に行ってみると 『気管支炎』という診断。飲み薬と、背中に貼る薬を貰いました。先生に「喘息ですか?」と聞くと「この症状を繰り返すと可能性があるからその時は検査しましょうね」と言われました。
目の横3針
ゴンちゃんが1歳半の時、トイレに入ったマー君を追いかけて、よちよち歩いてトイレの前まで行って、ドアの所に立っていると、終えたマー君が思いっ切りドアを開けて出てきました。その時ドアのノブが、おもいっきり、ゴンちゃんの目の上に当たって切れてしまいました。
流れ落ちる血を見て私もパパも大大ビックリ!!急いで病院に連れて行きました。3針縫いました。パパはマー君をめちゃめちゃ怒りました。あんなパパみたの初めてでした。パパは今でもこの時の気持ちが強く強く残っているみたいです。
1週間入院
ゴンちゃんが2歳半の時、大腸菌で1週間入院した事があります。この時大腸菌が流行っていました。ちょうどトイレトレーニングの時期でオムツの中のウンチが気になったのか、手を入れているのを見つけました。
あわてて手を洗いに行ったのですが…なんでも口に入れる時期だし、あれが原因だったのかも…と深く反省しました。1週間点滴をしている姿はかわいそうでした。
脱臼
2歳に頃、暗い夜道にゴンちゃんと手をつないで歩いていると、向こうから猫が歩いてきたので「あ!ゴンちゃん〜!ねこちゃんだ〜!」と言って近づいて行きました。
そしてゴンちゃんがねこをなでなでしようとした時、外灯の明かりでかすかに見えたのは、所々に毛がなくて、片目が潰れていて片目が目やにだらけの、見るからに悪い病気を持ってそうな猫でした。
私は思わずゴンちゃんの手を思い切り引っ張り、猫から離しました。この時ゴンちゃんの手が抜けてしまいました…。ゴンちゃん、本当にごめんね…。
アトピー性皮膚炎
なっちゃんは生まれた時から乳児湿疹がひどかったのですが1歳になっても2歳になっても、ひじの内側やひざの裏側など、いつも出血していました。
病院で貰ったぬり薬をつけても回復の兆しもなく…この時『アトピー性皮膚炎』について、全く無知だった私は、とにかく本を読みました。
『ステロイドはダメ!』と書いている本もあれば『悪化させないためには必要』と書いてあるものもある。どちらが正しいかわからないが、なっちゃんの肌は一番ツルツルであるはずのおしりも背中も、象の肌のように硬くなっていった。…私はステロイドを塗る事を止めた。
ステロイド以外でアトピーを治そう!そう思って色々な事を試しました。殺菌力の強い蜂蜜を、ひじやひざの内側に塗って、包帯を巻いたり。アトピーや喘息などの難病を研究してる健康保険のきかない地方の先生が月に一度こられるので見てもらって、ぬり薬を貰ったり…
この先生も『ステロイドには手を出したらダメ!』といってました。ケガの治療などでステロイドを使用するのは、あまり気にしなくていいらしいのですが、長期間だと肌には悪いそうです。
40万もする『水素水』を購入したりもしました…。
今では時々かゆくなるようですが、以前のように、「痒い!」と言って転げまくることはなくなりました。とっても元気に走りまわって遊んでいます☆

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