転勤族の引越し
転勤族の引越しは、避けられない宿命ですが、私は引越しが大好きです。環境の整理、荷物の整理、が出来るからです。
子供の頃の、新しいノートの1ページ目を書く心境です。ワクワクドキドキ☆
私は大阪生まれの大阪育ちで、結婚するまでは大阪しか知りませんでした。しかし、転勤族の妻になったおかげでいろんな県へ引越しをし、その土地ならでわの暮らしを経験させてもらいました。感謝!感謝です☆
大阪から滋賀へ初めての転勤
滋賀県に引越しする事になって、ワクワクしました。旅行にでも行く感覚です。引越しを終えて新居の片付けがおわると、急に寂しくなってしまいました。
友達と遊びたくても友達なんていないし(この頃はまだ子供がいなかったので)暇で暇で寂しくて寂しくて…そして猫を飼いました
3年後再び大阪へ
やっと実家のある大阪へ帰れることになりました。たまには実家でご飯食べたりして甘えられる〜☆友達とも遊べる〜☆嬉しくて嬉しくて!夏の暑い中がんばって荷造りしました
3年後名古屋へ
ゴンちゃんがお腹にいて妊娠9ヶ月の時。そんな状態での引越し。さすがに不安で、出産が終わるまで待ってもらうようにパパから会社に頼んでもらいました。
名古屋の物件を数枚FAXしてもらって決めたので、周りの環境とかもわからない状態での引越しでした。
マー君が1歳半、ゴンちゃんが生後1ヶ月の時。産後ということで、会社はラクラクおまかせコースで引越しをさせてくれました。
梱包も、開梱も引越し業者の方がやってくれるというのでラッキー☆と思って喜んでいたけど、名古屋の新居についてビックリしました。
”スポンジ類”と書かれたダンボールをなんとなくのぞくと、入っていたのは『食器洗いのスポンジ、風呂洗いのスポンジ、それになんとトイレ掃除用のブラシ』がビニール袋の中にまとめて入っていたのです。しかも、底に水が溜まっていて・・・
なんという事でしょう!私はその見つけたスポンジ類を急いでゴミ箱へ捨てました。もし私が捨てていなかったら当然のようにそれぞれのスポンジはスタッフの方たちによって、それぞれの場所へ置かれたんだろうな〜と思うとゾッとしました。
他にも醤油さしに醤油が入っているのに、さかさまに入ってて醤油がこぼれてたり。やっぱり自分の事は自分でやるのが一番だ!と痛感しました。
4年後金沢へ
12月の寒い日、金沢へ行くことになりました。この時、マー君5歳。ゴンちゃん4歳。なっちゃんちゃん2歳の時。
引越しは、荷物の出し入れの為、玄関の戸が全開でクーラーなどの取り付けの為、各部屋の窓が全開で、3時間程寒さとの戦いでした。
子供たちを押入れの中に入れ布団にくるませました。子供たちは「秘密基地だ〜!」と大はしゃぎ☆
3年後大阪へ
またまた12月の寒い日、大阪へ。やっと大阪へ戻れる!という事でルンルン☆おじいちゃんもおばあちゃんも大喜び!今回も戸という戸が全開だったけど、子供たちは、おばあちゃん家に避難させました。やっぱり親が近くにいてくれると助かります☆
2年後福井へ
これはパパのお義母さんとの同居の為でした。これからは子供を見る目が増えると喜んでいたのですが…
一ヶ月後同じく福井の同学区へ
姑とうまくいかず、近くに引越しました。すごく嬉しい!久々の開放感!やっぱり我が家では、くつろぎたい!子供も大喜び☆
現在に至ります〜

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